通院1日目:獨協医科大学 埼玉医療センター リプロダクションセンターに行ってみた

妊活スタートに合わせて、獨協医科大学 埼玉医療センター リプロダクションセンターに行ってきました。
3月中旬に予約して、最短だった5月24日。
その間、「自分たちでがんばってみようかー!」なんて言っていたものの、あっという間に過ぎ去って当日でした(^^;

自分の忘備録も兼ねて、初診の流れを書いておきたいと思います。

もちこ

初めての病院……めっちゃドキドキ!

まずは総合窓口1番で初診受付へ

[画像] 獨協医科大学 埼玉医療センター の入口

まずは初診受付です。9時半ごろ到着。
でもさすがは医大、人がめちゃくちゃ多いです。

まずは中央の玄関入って少し進むと右手にある、外来棟の1番窓口に行きます。
診療申込書を記入し提出してから少し待っていると、診察券が発行されました。

この診察券と外来用のファイルを受け取ったら、リプロダクションセンターがあるMIRAI棟へ向かいます。道のりが結構複雑だったのですが、窓口のお兄さんが優しく教えてくれましたw

次はMIRAI棟:リプロダクションセンターへ

連絡通路からリプロダクションセンターの3Fへ

この道を奥に進むと左手にエレベーターがあるので、それで1Fへ降ります。

1Fが受付、2Fが女性診察室、3Fが男性診察室になっているとのこと。
1Fの窓口へ書類を出したあと、問診票や承諾書に記入しました。

カルテセットのようなものが発行されたら、それを持って2Fへ。
エレベーターを降りたら、左手にあるポストへ投函します。
そこから順番待ちです。

MIRAI棟 2F:待合室で待機。

もちこ

平日の昼間でも、座る場所がないくらい人がたくさん!

街の病院と違うなーと思ったのは、診察室への呼び出し方法。
「さとうさーん、さとうもちこさーん」ではなく、待合室の中にあるモニターに診察券番号と入る診察室の番号が表示される形式です。
呼び出しの音楽が鳴るたびに、みんなが一斉にモニターを見るという不思議な光景です。
私も音が鳴るたびに「ビクっ」としていました。
ぼーっとしてしまっていると見逃しちゃいそう。気をつけないと。

診察室へ

1時間ほど?待ってようやく診察室へ。優しそうな先生で一安心♪
今までの体のことや妊活歴など簡単な問診を行い、今後の簡単な流れの説明を受けました。

先生

まずは体に問題がないかどうか調べていきましょう。

ということで、内診台へ。2年前の自治体の子宮がん検診以来の内診台です。
内診は痛みが出がちな体質なので、かなり苦手なんですよね…。

先生

エコーの画像一緒に見てみましょう。
カーテンちょこっと開けていただくとモニター見えますよー

(これがコウノトリのドラマで見るやつかー!!すげーー!)と内心ワクワクw
妊婦でもない限りなかなかエコーを見る機会はないですよね。少なくとも私は人生で初めてな気がする。
ということで、初めて経膣エコーの画像を見ました!
こんな風になっているんだ〜と感心していたところで。

先生「あれ、なんか腫瘍があるねー」

……腫瘍??!

先生「6センチくらいかなーお正月の時に食べるみかんくらい」

もちこ

ええええええええ!!! マジっすか!!!!!

なんという衝撃の告知。

思った以上に衝撃でした。っていうか自覚症状はまっっっったく!!ありませんでした。

先生

いいものも悪いものも腫瘍っていうから、驚かなくても大丈夫だよー。9割良性だと思うけれど、念のため調べておこうか。

もちこ

は、はい…お願いします…

ということで、MRIの予約を入れて、先生の診察は終わり。
2週間後にMRIの検査となりました。

自由診療と保険診療は別日に設定する必要がある

妊活を行うリプロダクションセンターでの診療や検査はすべて自由診療のため、診療・検査費の100%を自費で支払う必要があります。自由診療と保険診療(3割負担)は1日の中で混在できない(混在させるとすべて自由診療扱いとなるため、めっちゃ高くなる)ため、保険診療で検査を受けるためには日を別にする必要があるそうです。

「今日はこれで終わりです!この後詳しいことをスタッフから聞いて行ってくださいね」と先生に言われたので1Fの受付に戻ってしまったのですが、2Fにそのままいるのが正しかったようです。

2Fへ戻って、また座って待機。
ひたすら待機。
待合にいる人もかなり少なくなって来て、「……大丈夫かな」と不安になっていたところ、再度呼び出しがあり看護士さん?と再度面談。
夫の分の予約の取り方や今後の進め方などを聞きました。

外来棟の3F:採血室へ

外来棟へ戻って、3Fへ。
採血へファイルを提出して、順番待ちをします。
自由診療の場合は優先して採血してくれるそうなので、ファイルを受付の人へ渡しました。

少し待って採血室の中へスピッツ4本分?くらいとったのかなー。
採血が苦手なので、目をそらしながら懸命にこらえてましたw

外来棟の1F:会計へ

外来棟の1Fへ戻り、5番窓口へ青い会計用のファイルを提出します。
そこからはまた会計待ちです。
こちらも画面に番号が表示される形式。自分の会計用の番号が表示されたら、自動精算機で支払いをして終わりです。

クレジットカードが使える

病院の会計でクレジットカードを使う、という発想がなかなかなかったので、びっくりしました!
高額になりがちな自費診療です。ポイントを貯めない手はありません!笑
高還元率のクレジットカードでの支払いをオススメします。

リプロダクションセンター1Fの受付入り口

まとめ

時間9:30〜13:00くらい、約3.5時間
内容初診受付
リプロでの診察(問診・経膣エコー検査)
血液検査(甲状腺機能・プロラクチン・テストテロン・感染症・クラミジア・風しん抗体・抗ミュラー管ホルモン・抗精子抗体・血算・生化学)
診療費¥60,653

ひえー、長かった。半日仕事。気分的にはもう1日終わったくらいぐったり。

母の付き添いで別の医大に行っていたことがあるのですが、やっぱり医大は時間がかかりますね。

とりあえず、6センチ大の腫瘍が見つかったことにびっくりでした。
なにせ、まったく、まったく!!自覚がなかったからです。

先生に「生理重くなかった?」と言われましたが、人と比べる機会もそんなにないので(苦笑)こんなもんかなーと思っていました。

  • 2日目はできれば外に行きたくないくらいは腰が重だるい(まぁ出かけようと思えば出かけられる)
  • 2日目〜3日目はモレが怖いので、タンポン+ナプキン使用。3〜4時間くらいはどうにかなる血量。

よく筋腫があったりするとトイレから立てないくらい血量が多かったり、会社を休まないといけないほど生理痛が激痛、という話は見かけていたのですが「そこまでではないかな?」と思ってしまっていました。

また、経膣エコーでないと映らなかったかもとも先生はおっしゃっていました。
会社の健康診断や自治体の子宮頚がん検診は受けていたのですが、それらには「経膣エコー」の検査はなかなかないですしねー。。。本当にびっくりです。

とりあえず悲観しても仕方がないので、次は6月4日にMRI検査です。
なんともないといいなー。

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この記事を書いた人

もちこ

1984年生まれ、埼玉県在住。2歳年上の夫と2人暮らし。
2018年3月結婚→2019年5月から獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンターで不妊治療スタート。2019年9月〜AIH3回×→2020年1月から体外受精(ART)へ。詳しくは自己紹介不妊治療の経過とお金のまとめへどうぞ。