採卵2回目/DAY8 さて卵は育ったかな?卵胞チェックと血液検査の日。

DAY3から淡々と注射を打ちに通っていたもちこです、こんばんは。

筋肉注射の痛みの記憶は遠のいていたのですが、DAY3の久しぶりの注射の時はうめいてしまいました。

もちこ

ウオォ…この痛み…! いってえええええええ〜〜〜〜

看護師さん

そうなんよ〜痛いんだよ〜! (注射終わって)よし!頑張ったね!

いつも励ましてくれる看護師さん、本当にありがとうございます🙏

獨協大学埼玉医療センター・リプロダクションセンターの看護師さんは、みなさん優しいです。
スパルタっぽく励ましてくれる人もいれば、お姉さんのような雰囲気で励ましてくれる人も!笑

ちなみに、注射のみの日は、なるべく朝イチに行くようにしています。

獨協大学埼玉医療センター・リプロダクションセンターの場合、8:30受付スタート/9:00診察スタートなのですが、診察が始まる前は注射のゴールデンタイム。
9:00以降だと、診察の合間に看護師さんの手が空いたタイミングに打ってもらえるのですが、始まる前だと待ち時間ほぼゼロで、ちゃちゃっと終わらせてくれます!

所要時間、最短7分なんてこともありました。(診察券提出〜注射完了まで)

朝イチ注射、おすすめです!

血液検査からの卵胞チェック、まさかの事態

いつものように血液検査を終えてから、診察へ。

先生

もちこさん、こんにちは〜。それじゃエコーで卵の状態見てみましょうか!

もちこ

はい、お願いします!

ちゃんと育っているかどうか…採卵2回目の今回もドキドキ。

痛い思いしてるし、頑張ってるんだから、育っていてくれよ〜〜〜頼む〜〜〜〜!!!

先生

もちこさん、今回卵は育っているんですが、育ち方にバラつきがありますね。

な、なんですと〜〜〜?!?!

一難去ってまた一難とはこのことなのか。
全滅の次は、育ち方がバラバラとは。

まじか〜orz

先生

育ちすぎちゃうと採卵ができなくなってしまうので、今日で注射は終わりにして、あとは自然に育つのを待ちましょう。

通常だと採卵予定日の3日前程度までは、看護師さんに注射してもらう「ゴナピュール」もしくは、自己注射用の「ゴナールエフペン」を毎日打つのですが、今回は5日前でおしまいとなりました。

先生

おうちに残っているゴナールエフを150単位打ってくださいね。

わかりました〜ってその時は返事したものの。

これって無駄になるやつ…???🤔

今回、DAY2診察の時点で処方されたゴナールエフ皮下注ペン900単位、45,000円

通常の刺激では、基本的に1回あたり300単位使うので、3日分あることになります。

今回の周期では、病院がお休みの日が3回(日曜日が2回、祝日が1回)ある予定だったので、ぴったり使って終わり〜!という予定だったのですが、日曜日1回分の300単位+この日の150単位を使用=450単位残ってしまう、という形になりました。

もちこ

ゴナールエフ皮下注ペンなのですが、450単位余ってしまったらどうなるのですか?

看護師さん

開封後30日以内なら使用できるから、次の周期も採卵するようなら使えるかな〜。でもそれすぎちゃうと、廃棄になっちゃうね;;

廃棄…………。

22,500円、廃棄っ……………!!!!😭

採卵後はだいたい卵巣腫れるし、前回もお休みした。
私の体調から想像するに、使える可能性が限りなく低いっっっ。

先生ももちろん最後まで刺激はするだろう、との前提で処方してくれたのは十分理解できる。
理解できるんだけどっ!!!

育ち方ひとつで、数万円するものも廃棄しなくちゃいけなくなる。

これが不妊治療のめちゃくちゃ怖いところですね……。

ちょっと前に、お年寄りが処方された薬を全然飲まないことが問題になっていましたが、自費診療だと本当に無駄にしてはならん!!!と強く感じます。

話を元に戻して。

もうひとつ、気になっていた質問を看護師さんにぶつけてみました。

もちこ

卵の育ち方がバラバラというのは、私の生活の何かが悪かったんでしょうか…?

体力作ろうと思ってジョギングしたり、寝る前のヨガに取り組んだり、食事のバランスを気をつけてみたり。

自分なりに色々と取り組んでいたのに……というショックな気持ちが多かったのです。

看護師さん

そんなことないですよ。そういうこともあります。
反対にバラバラに育ってるから、週明けの月曜日にいい感じに育っている、ということもあるかもしれないから、気にしなくて大丈夫!

・・・なるほどなぁ。

まあ植物も、同じタイミングで撒いた種でも、芽が出るタイミングが違ったり、葉っぱの形が違ったり、いろいろ。そういうことか。ちょっとショックなのは変わらないけれど。

それよりも今は、コロナはもちろんインフルエンザとか病気にならないことがまず第一だから、予防しっかりね!!!

と背中を押されて、本日の診察は終了となりました。

発熱などがあると、採卵中止となってしまうそうです。
ここまでかけたお金を無駄にしたくないので気をつけなきゃ。

今回のDAY9の血液検査結果は以下の通り。

E25459.0 pg/ml
LH12.7 mIU/ml

E2は排卵直前の値として、卵胞1つあたり250pg/ml〜300pg/mlが目安となるそうなので、最低でも10個くらい…ありそうな感じなのかな??

(内診でいくつ見えたのか聞き忘れてしまった。)

頼む!いい感じに育ちますように!!

採卵は5日後、3月23日(月)に決定です。

まとめ

採卵周期になので、引き続きお会計は採卵が終わるまで累積/採卵当日にまとめて支払い予定です。

時間9:00〜11:00くらい、約2時間
内容血液検査
卵胞計測(診察・エコー)
処方(カベルゴリン錠、ボンフェナック坐剤、オビドレル皮下注射シリンジ)
お会計¥15,763(保留)

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この記事を書いた人

もちこ

1984年生まれ、埼玉県在住。2歳年上の夫と2人暮らし。
2018年3月結婚→2019年5月から獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンターで不妊治療スタート。2019年9月〜AIH3回×→2020年1月から体外受精(ART)へ。詳しくは自己紹介不妊治療の経過とお金のまとめへどうぞ。